映画ソーシャルネットワーク/FaceBook

映画「ソーシャルネットワーク」を見た。2003年秋ハーバート大学コンピュータ専攻の19才の学生が寮の一室で失恋の為やけくそで始めたサイト作りから全てが始まる。ハーバート中の寮の名簿をハッキングし女子学生の写真でランキング付けするサイトを作ったところ2時間で22,000のアクセスがあった。女の子の写真はどこでも見られるのに身近な女の子だからだ。多くの人が友達のことを知りたがっている。大学規則違反で処分を受けるが、このアイディアからインターネットによる社交場作りを思い立ち、現在利用者5億人と言われるソーシャルネットワーキングサービス「フェイスブック」が誕生することになる。映画は、天才オタクMarc Zuckerbergが富と名誉を得て億万長者になる間の友情・人脈形成・裏切り・落とし穴等々、実在人物数人を情報源として脚本が作られた人間ドラマ。現在の情報化社会は当方にとって、とてもついていけない世界になっており、この映画も異次元の宇宙人の物語を見ている心境だった。
「フェースブック」には昨年アメリカの友人に紹介されて登録したが、時折「最近Facebookをあまりご利用いただいていないようです」というメッセージが送られてくるくらいで全く活用されていない。
このブログの写真は映画の予告編とプログラム、そしてタイムズの表紙から流用した。
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この記事へのコメント

コーギー
2011年02月12日 18:55
フェースブックは私も興味本位で登録しましたが、どうも使いようがない様で・・・。本名・写真を とありますが、本名で出してる人は少ないようで、なんとなく不安なサイトです。日本では???です。

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