隅田川花火

7月27日(土)台風6号襲来が心配されましたが、首都圏は大きな影響を受けることなく、隅田川では久しぶりに花火大会が行われました。

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屋形船で花火を見物する機会をえましたが、屋形船は約70人乗りの横浜に本拠のある会社が運営しているのですが、集合は午後2時40分、お台場「東京テレポート」海上バス乗り場です。

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屋形船の内部です。乗船出航するとすぐに食事。隅田川会場付近では火が使えないので、揚げたての天ぷら等は、その前に提供する必要があるとのことです。

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隅田川会場付近への立ち入り開始時刻は午後4時なので、陣取りのため全速力(時速10ノット)で約40分で移動。沢山の船が既に待機しています。

津軽三味線.jpg
花火打ち上げ開始が午後7時なので、それまで津軽三味線名手(3年連続日本一とか)の演奏で時間をつなぎます。人手不足で、客の一人がマイクを持ってサポートしています。

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船同士の陣取り合戦(?)の結果、我々の船は、花火打ち上げの第1会場(言問橋と桜橋の間)から2.5km下流、第2会場(厩橋と駒形橋の間)から900m下流の蔵前橋と総武線鉄橋の間に錨を下ろしました。スカイツリーが右前方に見えます。メインの第1会場の花火は遠く下の方に見えますが音が聞こえませんでした。

三脚なしで撮った写真を何枚か紹介します。
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スカイツリーと花火2.jpg

隅田川花火1.jpg

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周辺の屋形船です。後方に見える橋がJR総武線の鉄橋です。花火は午後8時半過ぎに終了、お台場経由帰宅は11時でした。
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世界の気候が狂いはじめている?

九州南部には豪雨が集中し、この数日で通常7月1ヶ月に降る雨量の2倍以上が記録されているとのことで、川の氾濫、崖崩れ、死者も出る被害が報道されています。一方、九州北部は水不足で福岡県の渇水対策本部は節水を呼びかけています。行橋市の水がめ貯水率は10%以下に落ち込んでいるとのことです。
海外では、中国貴州省などが大規模な洪水が報道される一方、インド南部は猛暑と渇水で、人口900万のチェンナイ(旧名マドラス)では昨年200日間雨が降らず、貯水湖の全てが枯渇状態(写真)で飲料水の確保が困難になっているようです。
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ヨーロッパは北アフリカから押し寄せる熱波で、ドイツ・チェコでは史上最高の38℃超、フランスでは43℃超、スペインは45℃を記録したとのことです。
世界の気候が異常を来しているようで心配です。
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