世界の気候が狂いはじめている?

九州南部には豪雨が集中し、この数日で通常7月1ヶ月に降る雨量の2倍以上が記録されているとのことで、川の氾濫、崖崩れ、死者も出る被害が報道されています。一方、九州北部は水不足で福岡県の渇水対策本部は節水を呼びかけています。行橋市の水がめ貯水率は10%以下に落ち込んでいるとのことです。
海外では、中国貴州省などが大規模な洪水が報道される一方、インド南部は猛暑と渇水で、人口900万のチェンナイ(旧名マドラス)では昨年200日間雨が降らず、貯水湖の全てが枯渇状態(写真)で飲料水の確保が困難になっているようです。
インド水不足枯渇.jpg
ヨーロッパは北アフリカから押し寄せる熱波で、ドイツ・チェコでは史上最高の38℃超、フランスでは43℃超、スペインは45℃を記録したとのことです。
世界の気候が異常を来しているようで心配です。
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