喜多方しだれ桜まつり・大内宿・湯野上温泉駅散策

今週4月22日東北新幹線とバスを使った日帰りの会津喜多方千本桜観光ツアーに参加しました。
画像途中、湯野上温泉駅に立ち寄りました。会津鉄道(会津若松と会津高原尾瀬口を結び、東武鉄道を経て日光/浅草に繋がっている)の中間駅で茅葺き屋根の駅舎が特徴です。周辺は八重桜が満開でした。
画像大内宿の写真です。会津若松と日光・今市を結ぶ会津西街道の宿駅でした。会津藩が江戸時代初期に会津と江戸を結ぶ幹線道路として整備したもので、米などの物資輸送や会津藩主の参勤交代にも利用されました。
画像本陣・脇本陣が置かれ参勤交代では総勢約600人が立ち寄ったとのことです。建物の多くは江戸時代後半から明治にかけて建てられたものだそうです。明治以降は鉄道や新国道が出来、この街道が輸送に使われなくなると大内宿は衰退したので全長約450mの昔の街並みが残ったと言われています。
画像喜多方のしだれ桜です。国鉄合理化で廃線になった道路(自転車専用道路)約3kmに昭和63年植樹したしだれ桜がほぼ満開でした。
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画像遠方の山並みには雪がのこっています。喜多方は、酒造りや醤油造りの土蔵が並ぶ蔵通りや喜多方ラーメンでも有名です。東日本大震災で福島県は大きな被害を受け、一時は観光客も減り、産物も風評被害を受けました。最近は観光客も増えてきているようであり、早く豊かな福島県に戻ってきて欲しいと念願しています。








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