腰痛対策は?

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この二三日、腰痛問題が複数のTV番組で取り上げられていました。二本足歩行になって以来、人類は宿命的に腰に負担がかかっており、高齢者になると、多くの人が腰痛に悩まされています。当方も「腰部脊椎管狭窄症」と診断され、だましながら腰痛と付き合っています。TV番組では「99%腰痛は解消される」と対策が紹介されていました。筋力が低下すると、体が前屈みになり、悪い姿勢が腰により負担がかかり、腰痛の原因になるとのことで、対策は「”大臀筋”を鍛えよ」とのことです。臀部から上肢後側の筋肉を使うような簡単な運動(タオルに結び目を作り、仰向けに寝た姿勢で腰部に当て左右に転がす運動、脚と尻の屈伸等)や、階段の上がり方(膝を前に出さない)等が紹介されていました。腰痛予防対策の権威である河端正也氏(東京共済病院顧問)の話によると、「姿勢を正しくすること。”顎を出す”のは腰に悪く、顎を引き、腹を凹まし、尻をつぼめてやや前に出すーーセックスの時の姿勢ですよ」と宣う。聴衆(殆ど高齢者)は、「そんなの忘れたな」とつぶやいていました。

この記事へのコメント

足短かおじさん
2012年07月08日 21:23
コメント及びブログの紹介 有り難うございました。参考にさせて頂きます。昔、ギックリ腰を経験して以来、種々の腰痛と付き合っています。背骨が曲がっているのが原因で、腰回りの筋肉が劣えないようにしていくことが大切なようです。

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